海外を視野に入れている人はアメリカ不動産投資がおすすめ

模型

なぜいまアメリカなのか

一軒家

アメリカは移民の国であり出生率も高く、GDPも高く今後もこの傾向は続くと見られています。一方日本では少子高齢化と人口減少によって不動産物件の空き家率を比べても日本は15%に対して、アメリカでは約4.2%と低い状況にあります。アメリカは地震が少ない分40年とか50年の築年数の物件も多いものです。そのため多くの人がアメリカ不動産投資を行なっているという現実があります。基本的にアメリカ不動産投資の魅力というのは、減価売却の違いです。日本の場合、減価売却の年数が建物の構造や築年数などに決まり、次に購入した人にも引き継がれてしまいます。ですがアメリカはそういったことに一切関係なく、居住用の不動産は購入するときに27年ほどにリセットされるのです。建物の価値がなくなるリスクがほとんどないため、アメリカ不動産投資は人気となっています。

アメリカに流入した移民は住むところがどうしても必要になり、初期段階では賃貸物件が、発展すると中古物件や新築一戸建ての住居が必要になり不動産の取引も活発化すると見られています。FRBも経済状況の厳しい中で金融緩和策としてゼロ金利政策とかマネーサプライを続けて来ましたが、ようやくこれが功を奏して正常化している兆しが見られます。そのためアメリカ不動産投資も将来が期待されるようになって来ています。又、シェールガスの発見とその開発で原油と共に自給自足も可能となりこれが工業や経済発展をもけん引して行くと考えられています。いずれにしてもアメリカ不動産投資にとっては好材料となるものです。